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![]() 1、はじめに 皆さんこんにちわババロアです。 DD殿いつもご好意大変感謝いたしております。 さて、GIMですが、元々よく動くのでいつものとおり何気なく触っておりましたら、 何故かカッター入れを始めてしまい、あれよという間に色々弄ってしまいました。(笑) 2、可動について 首関節 画像が無くてすみません。(^^;) 首関節は既存関節の軸側を切り取り、ピンバイスで穴を開け、 ボール(S)を入れ込んで2重関節化しています。 ボディ側の穴はそのまま使用しています。 合わせて首の下側にも少し切込みを入れ、 可動範囲を少し大きくとれる様にしています。 肩部 ![]() ![]() ![]() 肩部は前作例と同じく、関節技(大)を使用し、既存関節+関節技の組み合わせです。 肩上側をそのままMKUの様にくり抜こうかとも思ったのですが、 よく考えますとムーバブルフレームの設定前なので、 関節もボディパーツとの一体的な演出があったのでは?… と勝手に想像し、関節上側パーツにボディパーツを貼り付けました。 下腕部は一度カバーを取り外し、カバー側に適度な大きさのドリルを通し、 カバーが少し横方向にロールできるようにしました。 腕の可動方向に反して下腕そのものに少ししなりの演出が出来るように留意したつもりです。 (わかりにくくてすみません(^^;)) 胸部及び上腰部 ![]() ![]() ![]() GIM系は胸部から腰のラインが箱型のように共通しており、 可動にかなりの制約がありそうでしたので、 胸部側内部を一度くり貫き関節技(大)を入れました。 それに連動するよう腰部側にもボールジョイント(S)を入れ、 上胴部を軸に可動するようにしました。 上胴部上側カバーパーツは胸部の動きに合わせ若干ですが可動します。 下胴部は既存の隙間パーツと同じく、まったくのカバーパーツになりました。 隙間が少し目立ったので、0.5mm程のプラ板で延長をしています。 胸部はくり貫いた関係で若干ですがスペースが生まれましたので、 模擬ギミックみたいなパーツを入れたいなと思っています。 下 腰 部 ![]() 下腰部の可動については、AMIA、リックディアス方式は同じで、 応用版「可動胴体(その2)」を採用いたしました。 マタ関節側のパーツと胴体部側との関節が個別に可動します。 可動部は関節技(大)を使用しています。 GIMはフロントアーマが一体式になっている関係で、 Sサイズのヒンジをアーマ部中央に取り付けています。 若干のねじり等がかかる部分ですので 気持ち0.3mm透明プラ板にて補強しスタビライザーにしています。 マタ部足側は、今までと同じく、ボールジョイント(S)の(受)を仕込み 足可動の自由度を上げています。 ボール(オス)は既存をそのまま使用と思ったのですが、 サイズが合わず既存の芯にピンバイスで穴を開け、ボール(S)(オス)側を入れ込みました。 足 首 部 ![]() ![]() 足首関節では、リックディアス項目で少しふれさせて頂きました通り、 すばらしい先駆者の方々がいらっしゃいます。 お気持ち同じくしてどうしてもここの部分は分割して動かしたいもの。 今回は、足首先端可動(既存関節)と合わせ、 後ろ側も少し削り込みを入れてボール(S)を仕込み、 先端と合わせて動くようにしました。 3、Action
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![]() ![]() Action的な物も何枚か撮影いたしました。 まだ製作途中で恐縮ですが、実際こんな感じになります。 仕上げ段階で色々気が付く事も多いと思いますので、 その都度付け加えられたらなと思います。 まずはその1でした・・・。 |