ババロア可動MIA ウィンダム編
【GAT-04 WINDAM】






意外と活躍画面が少なかったり、そしてもう少し見たかったり、
でも場面々で切り取ってクローズUPしてみれば結構おもしろそうな材料がいっぱい。
ウィンダムはそんな楽しみの一つなのではないでしょうか。
私自身、劇中設定それ程の知識を持たず
(元々すべてにおいて勉強不足でして…大変申し訳ない(^^;))
店頭で並んでいる姿に思わずリサーチしてみたく購入。
キットを購入して改めて驚きました。
全体のバランス、可動エリア、周辺のクリアランス等うまくとられていて、
ノーマルでもよく動くその姿に感動。
さすがMIAとうなずくばかりでして、
又もや今回もあくまで私個人が遊んでいて、
もう少しこうしたいと思う部分をだけ思わず弄ってしまいました(^^;)

【首関節】

「MIA・GM」記事案同じく、首パーツボディ側の受け穴をそのまま使用する形で、
関節パーツの軸部分をカット。
市販Sボールに変更しております。
それに伴い可動エリア確保の為、
首関節パーツにも若干の切り込みを入れております。

【肩関節可動】

EMIAを初め現在主流になりつつある可動ギミックですが、
加工記事案では2年前になりますか、
熾度殿が「2ndガンダム」において加工実践なされたのを
初めてwebで御拝見させていただきまして、
ギミックファンとしましてはその逆転の発想にいたく感動したのを思い出します。
今回初めて私も実践させていただきましたが
ノーマルから少し組み方を違えるだけでいや〜改めて驚きました。
*参照リンク>HOW TO BUILD MIA 肩関節上下可動化


肩関節パーツはノーマルを上下可動化に合わせ
関節パーツそのものをカッティングにより微妙に形状変更しています。
関節パーツは丸モールドで装飾。
(量産機とネオ機は微妙ですが関節パーツのカッティング、カバーパーツ、
丸モールド形状を違えております)
ボディ側はそれらに合わせて大きくカッティングを行ないました。

【胴部分パーツ(腰パーツ別体化)】

胴パーツにおきましては、How to 『MIA GM』 『EMIA ガンダムMk.U』 『EMIA ガンダム
の加工記事案と同じくカッティングにより別パーツ化を行ないました。
内側パーツも可動エリア確保の為、微妙にカッティングを行なっております。

『スカートパーツの形状変更』
スカートパーツは軸となろう部分のみ残して
その他は可動に合わせカッティングのみを行なっております。

【その他】

足首のシリンダー模造部分ですが、
こちらも量産機とネオ機では微妙ですが
量産機(銀)、ネオ機(金)と配色を違えております。
バイク、車等の標準部分はスチールでスペシャルパーツはカーボンであったり…
の違いと思っていただけましたら…(^^;)


オプションのビームパーツですが、
少し大きく感じましたのでカッティングによる組み換えにより
少し小型化を行ないました。
一応取り回し等を考慮して改良した最新型という位置ずけで
ネオ機に持たせております(^^;)

その他はノーマルのままです。
長々とお付き合いどうもありがとうございました。

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