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【GAT-X105 STRIKE GUNDAM】 注:↓一部画像をクリックで拡大表示出来ます↓ ![]() 皆様こんにちわ。aババロアです。(^^) MIA・ストライクになります。 こちらは劇中のイメージ含め、SEEDの中で一番好きなMS。 個人的に思い入れが深いのと、時期的にプロビデンスの発売が近く、 一緒に飾っておきたかった事もあり、 あれやこれやとごちゃごちゃ弄ってしまいました。(^^;) 以前AMIA・ストライク(IVO・ST)を弄った事もあり、 2度目になりますが今回は先のPG版1/60での強烈な印象が頭に残っている事と、 手ごろなサイズの物で同じイメージをトレースした物がほしくて、 漠然と脳裏に描いておりまして、 本来先のAMIA版IVO・STリファインの練習用と考えていたのですが、 弄りだしたらこちらもおもしろくなって参りまして、 結局こちらもその方向に弄ってしまいました・・・。(^^;) 腕はまだまだですがこちらもあくまで個人の例としまして 御参照いただけましたらと存じます。 【胴体部】 ![]() ![]() ・首部・・・既存関節軸下及び既存軸下にも市販ボール(小)を設置3重関節化 ![]() ![]() ・胸部(上面)・・・各フレームラインで分割、前面(ボール)、 後面(フレーム側へ真ちゅう軸設置)でフレーム連動。 まず胸部のみがフレームに添う形で動きます。 ここは余り負荷がかからない部分なので本体側へは市販ヒンジにてジョイントさせています。 ![]() ・胴部・・・腰パーツは別体化、コクピット側を市販ウレタンにて接続、 フリキシブルに動く効果を求めています。 脇部に模擬シリンダ設置、横に傾いた際の若干のポイントとしています。 腰既存関節軸そものもには関節技フリキシブルジョイント(オス)を設置。 ![]() ・スカート側腰部・・・スカート部腰側軸とスカート下の股間関節軸との間にも関節技を設置、 更にフリキシブルに動くようにしています。(足軸は市販ボール関節です。) 【脚 部】 ![]() ![]() ・脚部スライド可動・・・モモ部分をカッティングにより分割、 薄くもろくなったパーツ(前面カバー側)に更に荒めのヤスリをかけ、 荒くなった面に瞬間接着剤を筆塗りし、 カバー面そのものの強度を出しています。 モモ本体側内部にプラ板にてレールを設置、 カバー面とは真ちゅう線とでスライドさせています。 真ちゅう線を若干湾曲させているのは可動時の若干の遊び、 バネによる押さえの効果を求めています。 モモ前面の関節側のパーツ類は、ひざパーツと合わせて、 真ちゅう線を軸として各可動面の動きに合わせ連動して動きます。 スライド機構は当初プラ組み構成で設定していたのですが、 途中機構の動く側が破損した為、 こちらの動く側のみ真ちゅう線に変更しました。 ![]() ・脚部側面スライド可動・・・側面のシリンダ部分ですがキット側を切り取り、 プラ板にて引き出し式にスライドするよう設定しています。 (プラ板を押さえつけるような形にカットしています。) ・腰アーマ部・・・真ちゅう線可動 【腕 部】 ・肩関節上下可動化・・・別項 肩関節上下可動化項目を御参照ください。 ![]() ・腕部スライド可動・・・パーツ面をラインに合わせてカッティング、 関節側に真ちゅう線で軸をとり可動させています。 こちらも当初パーツ内にプラ組み構成でスライドレールを設定していたのですが 同じく 破損、軸のみで動いています。 可動の際タレや曲がりが発生しないので、 このままにしようかな 思っていますが、 先に同じく後で真ちゅう線でレールをとってもいいかなとも思っています。 ![]() ・指関節(左手のみ)・・・左手ポーズ専用に自由可動手首を設定してみました。 PVCジャンクパーツに銅線の構成です。 これにより指、手の甲部分が自由に可動します。 全体を組み込んでから指、手の甲部分に節をつけています。 以前百式を弄った際左手のポーズ手(指:プラ板 軸線:はりがね)を可動式にしていたのですが、 節部分に負担を掛けてしまったのか数回使用の際に折れてしまったので 結果固定式にしてしまいました。 その時の反省で今回はPVC・銅線の構成としてみました。 PVC・銅線とも柔らかい素材ですので少しはながく持ってくれそうです。 もし、破損した際は抜き取って新しい物を又取り付けようと思います。 ![]() ・手首部約90°可動・・・手首そのものに切り欠きを設定してもよかったのですが、 今回は手首下部分に若干の台座を設定、合わせて開口部に長細い穴を開けています。 これにより上側に手首をひねった際もボールの位置が若干の台座部分にくる関係で 約90°近い上部への可動を可能としています。 【その他】
![]() ![]() エール・ストライカー・・・羽開閉、フラップ開閉。羽1.2mmプラ板構成。 フラップは0.5mm真ちゅう線を軸に可動します。 羽軸はAMIA版エールストライカーでは市販ヒンジを連結させて製作していたのですが、 今回は1stMIA版グフの肘関節を切り込んで取り付けています。 ![]() ビームオプション・・・ ビームオプション(上段:リニア・ショット(オリジナル) 中段:改修品 下段:キット品(写真はパーフェクトガイド特別付録版 ルージュ用未塗装Ver) 一回り大きく感じたので、 ブロックごとに切り放し、若干小さく削り込み、再度組み込んでいます。 (砲芯・・・MIA2ndガンダム用ビームライフル、 スコープ・・・MIAリック脚部サイド丸バー二アより) オリジナルの携帯用ビームオプション「リニア・ショット」ですが、 メビウスゼロのリニア・ガンをMS携帯用にアレンジしたものでして、 劇中ビームライフルをプロビデンスのドラグーンに破壊されたストライク、 もしこういう携帯オプションがあれば・・・と仮設定して製作中のものです。(^^) 長々とお付き合いどうもありがとうございました。 |